咀嚼と脳の研究所

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研究所が支援しているオープンリサーチセンター(ORC)「高次脳・口腔科学研究センター」の事業の中間報告会を11月9日に開催し、3年間の事業報告書を文部科学省に提出した。



今年度の研究所スタッフによる論文発表は原著だけでも20編以上に達し、当初の目標を確実に達成できた。

今年度の国立台湾大学とのタイアップは小野弓絵講師(生理学分野)が一手に担い、事実上の共同研究がスタートした。

さらに「健康の住まい作り」を創建設計株式会社の全面的な支援により立ち上げ、愛知県大府市にそのモデルを建築することができた。湿度やにおいのコントロール、心のゆとりを醸し出すルームを、杉や桐の素材を使い、しかもいかに安価に創生できるかに挑戦している。
外部資金導入実績(2008年度)
1.小野塚實 奨学寄付 29,850(千円)
2.小野塚實 受託研究 3,300(千円)
3.小野弓絵 科学研究費補助金 1,000(千円)

上:杉の木を使用した部屋
下:桐の板を用いたクローゼット

2011年度研究報告はこちら⇒
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咀嚼と脳の研究所 Institute for Mastication and Brain Science(IMBS)

   


関連ホームページ
明治大学理工学部電気電子生命学科健康医工学研究室