咀嚼と脳の研究所

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咀嚼(そしゃく)と脳の研究所の本年度の特記事項は、国立台湾大学神経生物学・認知研究所(C-T Yen所長)に所属する6人の研究者(いずれも台湾大学各学部の教員)を岐阜市へ招き、神経科学をメインテーマとして国際カンファレンスを開催できたことである。
日本側からは、8人の研究者をスピーカーとして招聘したが、その中で咀嚼(そしゃく)と脳の研究所からは、小野弓絵講師が参加した。
この会の最大の意義は、アジアの神経科学研究では最も高い水準にあると言われている国立台湾神経科学会の第一線研究者との共同研究を前提とした相互理解の推進である。



外部資金導入実績(2005年度)
1.小野塚 実 奨学寄付(3件 8,000千円)
2.小野塚 実 受託研究 3,000千円
3.小野塚 実 文科省科学研究費補助金基 盤研究B(継続) 3,300千円
4.木本 克彦 文科省科学研究費補助金基 盤研究C(継続) 900千円


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咀嚼と脳の研究所 Institute for Mastication and Brain Science(IMBS)

   


関連ホームページ
明治大学理工学部電気電子生命学科健康医工学研究室